今日は、非常駐監視型のアンチウイルス「Antidote Free 2008」を
紹介しようと思います。
システム内に存在するウイルスやマルウェアを、手動で検索&駆除することが
できるセキュリティソフトです。
メモリスキャン、スキャンするファイルの種類設定、 ヒューリスティックスキャン、
定義ファイルの(手動)アップデート、4 種類のウイルススキャン... といった機能が
あります。
ウイルスが見つかった場合は、それを自動 or 手動で駆除 / 削除することができます。
(隔離室などは用意されていない)
尚...
5 種類のテストウイルスや実際のトロイで試してみたところ、いずれもスルーしました※1。
(さすがに「eicar.exe」には反応しましたが)
※1
全ての種類のファイルを検索 + 疑わしいファイルのスキャンON +
最高レベルのヒューリスティックスキャンON で。
そのため、あくまでもサブという位置づけで使うのが良いかもかもしれません。
(リアルタイムスキャンもないしで...)
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「Antidote Free 2008」は無料ソフトですが、使用にあたってライセンスキーの登録が必要に
なります。
以下に、ダウンロード 〜 ライセンスキーの登録方法 までを簡単に紹介します。
-
ファイルのダウンロード 編
- このページ にアクセスし、
- 「E-mail address」欄で登録用のメールアドレスを入力し、
- 「Country」欄で「Japan」を選択し、
- 先ほど登録したメールアドレスに、
-
Antidote Free 2008 registration information
メールを開き、本文の中断にある「Link to the product」欄のURL を クリックします。 - 自動的に、「Antidote Free 2008」のダウンロードが始まるので、ファイルを適当な
フォルダに保存します。
ついでに、そのURL のすぐ下にはライセンスキーが書かれているので、これを
メモしておきます。 - ファイルをダウンロードしたら、通常通りインストールします。
-
ライセンスキーの登録 編
- まず、左メニューの「Updater」を選択し、「Update」ボタンを押します。
- ここで、ライセンスキーの入力を求めるダイアログが表示されます。
「Enter recieved serial number」欄に、先ほどメモしておいたライセンスキーを
貼り付け、「Применить」ボタンを押します。
ついでに、実際の使用方法も...
- 左メニューの「Updater」を選択し、「Update」ボタンを押します。
- 「Scanner」ボタンをクリックし、ウイルススキャンを行います。
ウイルススキャンの方法には、- Fast scanning
システム全体を簡単にスキャン - System scanning
システムの重要な領域のみをスキャンし、ウイルスがあれば自動的に削除 - Full scanning
システムを完全にスキャン - Selective svanning
ユーザーが指定したドライブ / フォルダをスキャン(複数選択可)
ウイルスを検出することができなかったので、何かが検出された際の動作は
確認することができませんでした。 - Fast scanning
すると、定義ファイルのダウンロードが始まります。
そのほか、「Status」 → 「Options」 → 「Change options」から、
- スキャンするファイルの種類
「Objects for scanning」 → 「Objects for checking」 - ヒューリスティックスキャンのON / OFF、または強度
「Options of the scanning」 → 「Use heuristics analysis」 - 疑わしいソフトを検出する
「Options of the scanning」 → 「Search of potentially dangerous software」 - ウイルスが見つかった時の挙動
「Actions」 → 「Action for infected objects」
blog by - k本的に無料ソフト・フリーソフト
- 2008-06-13
- カテゴリ : アンチウイルス




