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 ポータブル版CCleaner のアップデートを支援&機能も拡張してくれるソフト 「CCleaner+」

今日は、ポータブル版 CCleaner のアップデートを支援し、尚且つ機能も拡張してくれるソフト を紹介しようと思います。

CCleaner+
CCleaner+

Windows 起動時に、アップデートを自動で行わせることも可能
Windows 起動時に、アップデートを自動で行うことも可能


「CCleaner+」 は、ポータブル版 「CCleaner」 のアップデート支援&機能拡張 ツールです。
実行するだけで、「CCleaner」 を最新版にアップデートし、尚且つ機能拡張も行ってくれる※1...
という 「CCleaner」 専用のアップデーター&拡張ツール で、ワンクリックのみで全ての操作を
行ってくれるところが最大の特徴。
※1 以前紹介した 「MPC-Updater」 と同じ作者によるツール。

“ 機能拡張 ” の具体的な内容は、

  • KMPlayer / foobar2000 / Google Talk 等々、より多くのアプリケーション履歴を
    検出&消去 できるようにする
というもので、これは 「CCEnhancer」 と同等のものになります。
( 「winapp2.ini」 ファイルの追加)
より多くのアプリケーション履歴を消去できるようになる

前述の 「MPC-Updater」 と同じく、やはりWindows 起動時にサイレントアップデートを行うことも
できたりします。
(メインウインドウを表示させることなく、アップデートを自動で行う機能)

ちなみに、インストール版の 「CCleaner」 でも無理矢理使えなくはありません。
しかし、機能は “ 最新のポータブル版 「CCleaner」 をダウンロード&解凍 ” のみになるので、
上書き自体は自分で行う必要が出てきます※2
( 「winapp2.ini」 の追加は、普通に行われる)
※2 ポータブル版 「CCleaner」 が、「C:¥Program Files¥CCleaner¥CCleaner」 内に展開される

使い方は以下のとおり。

  1. 「CCleaner+.exe」 を、「CCleaner.exe」 の存在するフォルダ内に移動させます。
    「CCleaner+.exe」 を、「CCleaner.exe」 の存在するフォルダ内に移動させる

  2. 「CCleaner+.exe」 をダブルクリック。
    使用しているOS がVista / 7 の場合で、「CCleaner」 を 「C:¥Program Files」 内に
    インストールしている場合、右クリック → 「管理者として実行」 を選択して下さい。
  3. メイン画面が表示されます。
    CCleaner+

    あとは、アップデートを行うオブジェクトをクリックして凹ませ、 Update ボタンを
    クリックすればOK。
    「winapp2」 ボタンは、“ より多くのアプリケーション履歴を消去できるようにしたい ” 場合に
    のみ凹ませるようにして下さい。


  4. 「CCleaner」 のアップデートが実行されます。
    しばらく待ち、ステータスバー上に 「CCleaner has been successfully updated.」 と
    表示されたらアップデート完了です※3
    ※3 「CCleaner」 を 「C:¥Program Files」 内にインストールしている場合は、
    「C:¥Program Files¥CCleaner¥CCleaner」 内にできた全ファイルをコピーし、それを
    「C:¥Program Files¥CCleaner」 内に上書きする。
    ただし、この方法では “ インストール情報 ” までは更新されない。
    (レジストリに登録されているバージョン情報までは更新されない)

その他、メニューバー上の 「On Startup」 から 「Silent update」 にチェックを入れておくことで、
Windows 起動時に自動アップデートを行うことも可能となっています。
(アップデートは自動で行われるので、メイン画面は表示されない)

尚、同作者による同系統のツールとして、


というものも存在します。



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