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 テキスト抽出機能も備えたシンプルなPDF ビューア 「JPview」

今日は、テキスト抽出機能を備えたPDF ビューア を紹介しようと思います。
Java ランタイム をインストールしている必要があります)



インターフェースはシンプル
JPview

ページの表示方法を指定できる
ページの表示方法を指定できる

操作メニュー
操作メニュー

検索
検索


「JPview」 は、シンプルなPDF リーダーです。
PDF ファイルを閲覧・印刷 したりすることができるPDF ビューアで、非常にシンプルかつ操作性に
優れているところが最大の特徴。
多機能という感じではありませんが、その分インターフェースがすっきりとしていて分かりやすく、
また起動速度もそこそこ速めです。

さらに、操作のほとんどはホットキーからでも実行できるようになっているため、無駄なく迅速な
コントロールが可能となっています。

表示しているPDF 内のテキストをTXT ファイルに書き出せるところもポイントの一つで、文字列の
抽出を行いたい時に、わざわざ外部ツールを起動させたりする必要がありません。

シンプルなPDF ビューアを探している人にはもちろん、テキスト変換目的でも使えると思います。

 その他のPDF ツール
 印刷・PDF

主な機能には、PDF の回転※1、ページのフィット方法指定※2、ページ送り、ズームイン / アウト、
フルスクリーン表示、テキスト検索 といったものがあります。
(メニューバー上の「View」や「Edit」から実行できる)
※1 Rotate Clockwise - 時計回りに回転。
Rotate Counterclockwise - 反時計回りに回転。

※2 Fit Width - ウインドウの幅に合わせて表示。
Fit Height - ウインドウの高さに合わせて表示。

上記機能は、メニューバー上から、あるいは、ホットキーでも実行することができます。
ホットキーで実行できるコマンドとキーの組み合わせは、次のようになっています。

  • Ctrl 2 : ウインドウの幅に合わせて表示
  • Ctrl 3 : ウインドウの高さに合わせて表示
  • Ctrl F : 検索
  • Ctrl L : フルスクリーン表示
  • Ctrl O : ファイルを開く
  • Ctrl P : 印刷
  • Ctrl + : ズームイン
  • Ctrl - : ズームアウト
  • Ctrl Shift + : 時計回りに回転
  • Ctrl Shift - : 反時計回りに回転
  • Home : 先頭ページに移動
  • End : 最後のページに移動
  • Page up : 上にスクロール / 前のページに戻る
  • Page down : 下にスクロール / 次のページに進む
  • ← : 左にスクロール
  • → : 右にスクロール
  • ↑ : 上にスクロール / 前のページに戻る
  • ↓ : 下にスクロール / 次のページに進む
  • Ctrl 上にホイール回転 : ズームイン
  • Ctrl 下にホイール回転 : ズームアウト

テキストの抽出を行いたい時は、メニューバー上の「File」から「Extract Text」を選択 →
「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、適宜ファイルの保存を行えばOK です。



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