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 Gmail に、タイマー送信機能と定型文挿入機能を追加してくれるChrome 拡張機能 「SndLatr Beta for Gmail」

今日は、Gmail に “ タイマー送信機能 ” と “ 定型文入力支援機能 ” を追加してくれる Chrome 拡張機能 を紹介しようと思います。



送信する日時を指定できるようになる
「Send later」ボタンをクリックし、「Pick date」を選択



メールを送信する日時を設定する


スケジュール設定されたメールは、送信されるまで「下書き」として保存される
作成したメールが、「下書き」として保存される


定型文を一発入力できるようにもなる
登録済みの定型文が、一覧表示される


「SndLatr Beta for Gmail」 は、Gmail をスケジュール送信できるようにする拡張機能です。
メール作成時に、送信する日時を指定できるようにし、作成したメールを好きなタイミングで
自動送信できるようにしてくれます※1
※1 パソコンが起動していなくても、送信は自動で行われる。
設定した送信日時は後から変更することもでき、またスケジュール自体を取り消すことももちろん
可能となっています。

加えて、定型文貼り付け機能も付いているため、よく使う題名&本文(や文言) がある場合、
それらを簡単に入力できるようにもなったりします。

いずれの機能もシンプルで、Gmail の操作感を損なうことなく自然な感じで使うことができると
思います。

何らかの事情により、メールを “ 今ではなく、後で送信したい ” ということが少なからずある人に
おすすめです。


 その他のGoogle Chrome 拡張機能
 Google Chrome 拡張機能

使い方は以下の通り。

  1. SndLatr Beta for Gmail」をインストールします。


  2. 初期設定
  3. Gmail を開きます。

  4. 最初にウェルカム画面が表示されるので、「Grant Access」ボタンをクリックします。
    ウェルカム画面

  5. 続いて、アクセス許可を問うダイアログが表示されます。
    ここで「承認する」ボタンをクリック。
    「承諾する」ボタンをクリック

  6. これで準備完了です。

    メールをスケジュール送信
  1. 「作成」ボタンを押したり、受信メールの「返信」リンクを押したりして、メール作成画面を
    呼び出します。

  2. 題名や本文を普通に入力し、画面左下にある「Send later」ボタンをクリック →
    「Pick date」を選択します。
    「Send later」ボタンをクリックし、「Pick date」を選択

  3. 「Send Later」というダイアログが表示されます。
    この画面内にあるカレンダーや時刻メニューを使い、メールの送信日時を設定します。
    メールを送信する日時を設定する

  4. 送信日時を設定したら、「Send later」ボタンをクリック。

  5. すると、作成したメールが「下書き」として保存されます。
    作成したメールが、「下書き」として保存される

    あとは、送信日時が来るまで放っておけばOK です。
    送信日時が来ると、メールが自動で送信されます。

  6. 送信日時を変更したい時は、下書きとして保存されたメールをクリック → もう一度
    「Send later」ボタンをクリックし、「Pick date」を選択 → メールの送信日時を設定すれば
    OK です。

    スケジュールを取り消したい時は、下書きとして保存されたメールをクリック → 一番下に
    表示される「Cancel」というリンクをクリックします。
    (その後、下書きメールを破棄する)
    「Cancel」というリンクをクリック



    よく使う定型文の登録
  1. 定型文を作成する時は、メール作成画面の下部にある Snippets ボタンをクリック →
    「Create snippet from this mail」を選択します。
    「Create snippet from this mail」を選択

  2. 定型文作成画面が表示されます。
    定型文作成画面

    ここで、

    • Name of this snippet - 今から作成する定型文の名前
    • Subject - 題名
    • Body - 本文

    を入力します。
    (題名 / 本文 は、どちらかのみの入力でもよい)
    尚、受信メールの返信画面から Snippets → 「Create snippet from this mail」を選択した場合、
    「Subject」欄は受信メールのタイトルに「Re:」を付けたものになっているので、適宜編集しておきます。

  3. これで登録完了です。
    (特にボタン等を押さなくても、保存は自動で行われる)
    他にも登録しておきたい定型文がある場合は、同様にして登録作業を行います。
  4. 登録済みの定型文を編集したい時は、メール作成画面の下部にある Snippets ボタンをクリック →
    「Edit snippets」を選択 → 「Edit Snippets」という画面が表示されるので、 編集したい定型文をクリック → 入力情報の編集を行います。
    「Edit Snippets」


    登録済みの定型文を削除する時は、「Edit Snippets」画面で目的の定型文にマウスカーソルを合わせて ボタンをクリックします。
    ゴミ箱アイコンをクリックする


  5. 定型文の入力
  6. メール作成画面を開き、左下にある Snippets ボタンをクリック → 登録済みの定型文が一覧表示されるので、入力したいものを選択します。
    登録済みの定型文が、一覧表示される

    ちなみに、上部の「type to search」欄にキーワードを入力することで、作成済みの定型文を
    インクリメンタルサーチすることもできたりします※2
    ※2 定型文名 / 題名 / 本文 のすべてが検索対象となる。

  7. すると、定型文の貼り付け処理が行われます。
    選択した定型文が入力される

    既にタイトルや本文を入力していた場合、「This mail is not empty」というダイアログが
    表示されます。
    「This mail is not empty」というダイアログ

    既に入力済みのタイトル / 本文 を消してから定型文を貼り付ける時は、「Replace existing」ボタンをクリックします。
    既に入力済みのタイトル / 本文 に定型文を付け足すかたちにする場合は、「Append」ボタンをクリックします。



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