今日は、ソフトウェアのパッケージ画像を画像を作成することができるソフト
を紹介しようと思います。
「Easy Boxshot」は、ソフトウェアのパッケージ画像を作成することができるソフトです。
(パッケージ画像 = 製品版ソフトの箱のような画像)
あらかじめ用意された50 以上のテンプレートを基に、立体的に見えるパッケージ画像を
簡単に作成することができます。
パッケージ画像にはテキストを挿入することもでき※1、また綺麗な床に反射しているような
“ リフレクション効果 ” を加えることもできます。
※1
ただし、日本語は文字化けしてしまう模様。
また、文字数制限もある。
完成したパッケージ画像は、bmp / jpg / png / gif 形式の画像ファイルとして保存することが
できます。
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使い方は以下のとおり。
- 「EasyBoxshot.exe」を実行します。
- 画面左上にある「Select a template from 〜」欄で、パッケージ画像のテンプレートを
選択します。 - 左下の「Add words on your boxshot」欄に、パッケージ画像に入れるテキストを
入力します。- 「Side」欄に入力されたテキストは箱の横に、
- 「Front」欄に入力されたテキストは箱の前面に、
- 「Company」欄に入力されたテキストは、「Front」欄に入力したテキストの下に
(あるいは上。使用するテンプレートによって異なる)
文字数が多すぎると箱からはみ出てしまうので、適宜文字数を調整します。 - 「Size」欄で、パッケージ画像のサイズを選択しておきます。
- 「Water Mark」欄にチェックを入れておくと、パッケージ画像にリフレクション効果を
付加することができます。 - 「Go to preview」ボタンをクリックし、完成図をプレビューしてみます。
- 大体思い通りになっていたら、右下の「Save」ボタンをクリック → 画像を適当なフォルダに保存します。
- 2008-09-07
- カテゴリ : 画像処理
