今日は、キューブ型のデジタル時計
を紹介しようと思います。
「TimeCube」は、ゆっくりと回転し続けるキューブ型のデジタル時計です。
“ 半透明表示 ” と “ 3D 風の回転アニメーション ” が印象的なデスクトップクロックで、
(現時点では)実用性にはやや欠けるものの、いくらか近未来的な雰囲気を楽しむことが
できます。
一応時計なので、全ての面に、現在の “ 時間 ” と “ 年月日 ” が表記されています。
位置はマウスドラッグで自由に動かすことができ、表示色も自由に変更することができます。
使い方は以下の通り。
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基本
- 「TimeCube.exe」を実行します。
- 少し待つと、「TimeCube」本体が表示されます。
これをマウスでドラッグし、好きな位置に移動させておきます。
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設定
- 「TimeCube」を右クリック → 「Setting」を選択します。
- 「Settings」という画面が表示されます。
表示色を変更する時は、一番上の 「Fixed Color」にチェック → 右側の「Select..」
ボタンをクリックし、変更先の色を選択すればOK。 - 設定画面の中段にある
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「Trilinear Texture Filtering」
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「Anisotropic Texture Filtering」
チェックを入れると、より綺麗にキューブを描画することができますが、その分システムに
負荷がかかるようになります。
チェックを入れるとパソコンが重くなってしまう場合は、これらのチェックを外しておくと
よいでしょう。 - 一番下の「Maximum Repaint Frequency」は、アニメーションの最大フレームレートです。
この値を上げるほどアニメーションは滑らかになりますが、その分システムに負荷が
かかるようになります。
そのほか、“ 常に最前面表示 ” をOFF にしたり※1、OS 起動時に自動実行させたりすることも
できます。
※1
デフォルトで、常に最前面に表示されるようになっている。
- 2008-11-04
- カテゴリ : アクセサリー





