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 3D 回転するキューブ型のデジタル時計「TimeCube」

今日は、キューブ型のデジタル時計

を紹介しようと思います。

「TimeCube」は、ゆっくりと回転し続けるキューブ型のデジタル時計です。
“ 半透明表示 ” と “ 3D 風の回転アニメーション ” が印象的なデスクトップクロックで、
(現時点では)実用性にはやや欠けるものの、いくらか近未来的な雰囲気を楽しむことが
できます。
一応時計なので、全ての面に、現在の “ 時間 ” と “ 年月日 ” が表記されています。

位置はマウスドラッグで自由に動かすことができ、表示色も自由に変更することができます。

TimeCube-1
TimeCube-3
TimeCube-2
TimeCube-4
TimeCube setting


使い方は以下の通り。

    基本
  1. 「TimeCube.exe」を実行します。
  2. 少し待つと、「TimeCube」本体が表示されます。
    これをマウスでドラッグし、好きな位置に移動させておきます。
    設定
  1. 「TimeCube」を右クリック → 「Setting」を選択します。
  2. 「Settings」という画面が表示されます。
    表示色を変更する時は、一番上の 「Fixed Color」にチェック → 右側の「Select..
    ボタンをクリックし、変更先の色を選択すればOK。
  3. 設定画面の中段にある
      Trilinear Texture Filtering
      Anisotropic Texture Filtering
    は、キューブの描画方法を意味しています。
    チェックを入れると、より綺麗にキューブを描画することができますが、その分システムに
    負荷がかかるようになります。
    チェックを入れるとパソコンが重くなってしまう場合は、これらのチェックを外しておくと
    よいでしょう。
  4. 一番下の「Maximum Repaint Frequency」は、アニメーションの最大フレームレートです。
    この値を上げるほどアニメーションは滑らかになりますが、その分システムに負荷が
    かかるようになります。

そのほか、“ 常に最前面表示 ” をOFF にしたり※1、OS 起動時に自動実行させたりすることも
できます。
※1 デフォルトで、常に最前面に表示されるようになっている。



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