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 指定したソースコードをタイピングし続けるスクリーンセーバー「WorkImitate」

今日は、指定したソースコードをタイプし続けるスクリーンセーバー

を紹介しようと思います。


「WorkImitate screensaver」は、指定したソースコードを打ち続けるスクリーンセーバーです。
実行すると、Visual studio っぽいウインドウ上で、指定したフォルダ内にあるソースコードを
ひたすらタイピングしていってくれます※1
※1 インターフェースは、Visual Studio 2008 / Visual C++ / CodeWarrior / Carbide.c++ の
中から選ぶことができる。
読み込めるファイルは、c / cpp / h / hpp 等。

「Work(仕事の)」「Imitate(まね)」という名前のとおり、パッと見では実際に仕事をしている
ようにも見えなくはないので、職場で使うと面白いかも?しれません。

使い方は以下の通り。

  1. SCR ファイルを単体でダウンロードした場合は、それを
      C:¥Windows¥System32
    内に移動させます※2
    ※2 インストーラーを使ってインストールした場合は、特に操作の必要なし。
  2. タイプさせるソースファイルがない場合は、 SourceForge などのサイトからダウンロードしてきます。
  3. スクリーンセーバーの設定画面を呼び出し、「WorkImitate」を選択します。
  4. 続いて「設定」ボタンをクリック。
  5. 「WorkImitate」の設定画面が表示されます。
    WorkImitate

    ここの
    • 「Path to source files」欄で、ソースコードの入っているフォルダを、
    • 「Imitated IDE」欄で、画面に表示する開発環境を
    それぞれ設定しておきます。
  6. 必要であれば、「Typing speed」欄で、タイピングの速度を設定します。
    (スライダーを左に移動させるほど、タイピング速度は速くなる)
  7. 「OK」ボタンを押します。
  8. これで設定完了です。
    一度プレビュー再生してみて、タイピング速度を確認してもよいでしょう。

もしスクリーンセーバーを再生できない場合は、 「Visual C++ 2005 SP1」 をインストールして
みて下さい。



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