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 カバーフロー風なインターフェースのオーディオプレイヤー「coverJuke」

今日は、カバーフロー(CoverFlow)風なインターフェースを持つ音楽プレイヤー

を紹介しようと思います。

coverJuke 1

デモをYouTube で見る

「coverJuke」は、カバーフローっぽい感じのオーディオプレイヤーです。
  • 指定したディレクトリ内にある、音楽ファイルの入ったフォルダを、
  • 立体的なCD ケースに見立てて、
  • パラパラとめくるように探すことができる...
という機能を持った音楽プレイヤーです。
CD をめくる際には、iTunes の “ CoverFlow ” っぽい感じのアニメーションを楽しむことができ、 これがこのソフトの最大の特徴になっています※1
※1 アニメーションのパターンは、“ カバーフロー風 ” の他にも3 つ用意されていてる。
フォルダ内に画像ファイルが入っていれば、それをジャケット画像のようにして表示させることも
でき、さらにカバーアートの後ろに任意の壁紙を使うこともできるようになっています。

最初に音楽ファイルの入っているディレクトリをキャッシュ(記憶)させる必要がありますが、
キャッシュの生成&更新 は超高速で行われるので、さほどストレスなく使うことができます。
対応しているフォーマットは、mp3 / wav / ogg / wma / mp2 / raw / aiff / flac / pls など。

派手な見た目の割に中々使いやすいソフトですが、フォルダ名 / ファイル名 ともに、日本語が
文字化けする
ので注意。


Vista 風スキン & power プラグイン
(プラグイン=アニメーションの種類)
coverJuke 2

Xbox360 風スキン & tegra プラグイン
coverJuke 3

設定
coverJuke 設定

使い方は以下の通りです。

    設定
  1. 最初に「config.exe」を実行します。
  2. まず、「List folder」欄で、音楽ファイルの入っているフォルダを指定します。
    指定方法は、リストのすぐ下にあるフォーム ↓

    にフォルダまでのパスを入力し、 + ボタンを押せばOK。
    (フォルダは複数登録することもできます)
  3. 基本的にこれで使えるようになっていますが、必要に応じて下の方にある
    • Resolution of window - ウインドウサイズ (横 × 高さ)
    や、右上の方にある
    • First cover search in folder - カバーアートとして表示する画像の名前※2
    などを変更しておいてもよいでしょう。
    ※2 ワイルドカード でファイル名を指定することもできる。
    例) *.jpg
    ↑ のようにすると、フォルダ内にあるJPEG ファイルのうち、アルファベットが一番
    若いものがカバーアートとして表示される。

    また、デフォルト状態ではボリュームバーが表示されないようになっているので、
    • Button on right-bottom corner※3
    あたりを「Sound analyser」 → 「Volumebar」にしておくとよいでしょう。
    ※3 「Resolution of window」のちょっと上にあります。
    ボリュームバーがないと、(ホットキーでも)音量を調整することができないので注意。
  4. 設定が終わったら、画面右下の「OK」ボタンをクリック。
  5. 「Would-you like to launch coverJuke ?」というダイアログが表示されるので「はい」を
    選択します。
    実際に使う
  1. 「coverJuke」の本体が表示されます。
    設定画面で指定したフォルダ内に入っている音楽ファイル(を格納しているフォルダ)が、
    CD ケースのような形でズラッと表示されます。
    これらはマウスのホイール回転、または、画面下部にあるシークバーからの操作で
    パラパラとめくることができます。
    また、任意のキーを直接タイプすることで、該当文字列で始まるアルバムへとジャンプ
    することもできるようになっています。
    さらに、画面右上にある にマウスカーソルを合わせ、 をクリックすることに
    より、アルバムの検索画面を呼び出すこともできたりします※4
    ※4 検索は、インクリメンタルサーチ方式で行うことができる。
    (入力された文字列を含むアルバムが、リアルタイムに絞込み表示される)
  2. 基本的な操作方法は、
    1. 聞きたいアルバムを選択。
    2. 画面左に、フォルダ内のファイル一覧(プレイリスト・コントロール・パネル)が
      表示されるので、聞きたいファイルをクリック...
    3. の繰り返しになります。
    4. ちなみに、画面右上にある にマウスカーソルを合わせ、 をクリック
      することにより、設定画面を呼び出せるようになっています。
      この設定画面では、
        Skin (スキンの種類)
      •  - coverflow
      •  - vista classic
      •  - xbox360
      や、Wallpaper (壁紙)※5
        Plugin (アニメーションの種類)
      • circle - カバーを立体的なサークルのように並べ、くるくると回転させる
      • coverflow
      • power - 上記circle を、内円から見たようなアニメーション
      • tegra - Vista のフリップ3D に近いアニメーション
      を切り替えたりすることができます。
      ※5 利用できる壁紙は、使用しているスキンによって異なる。
      尚、各スキンフォルダ(C:\Program Files\coverJuke\skin)内の「Wallpaer」
      フォルダ内に画像を入れておけば、その画像を壁紙として使えるようになる。

    そのほか、ホットキーからの操作にも対応しています。
    以下に、ホットキーの一部を紹介しておきます。

    • Home - カバーアートの先頭へ移動
    • End - カバーアートの末尾へ移動
    • F2 - ランダムプレイリストを作成する
    • F4 - プレイリスト・コントロール・パネルを表示する
    • F5 - アルバムリスト(キャッシュ)の更新
    • F10 - フルスクリーン表示のON / OFF
    • F11 - 検索画面の呼び出し
    • Ctrl + 方向キー - カバーアートの表示位置調整
    • Shift + ↑ ↓ キー - カバーアートの拡大率調整
    • Ctrl + PageUp / PageDown キー - 音量調整
    • Shift + PageUP / PageDown キー - スキン変更
    • Ctrl + L - リピート再生ON / OFF
    • Ctrl + R - ランダム再生ON / OFF



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