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 フォルダ内のファイルリストを、右クリックメニューから作成できるようにする「ExCopy」

今日は、フォルダ内のファイルリストを右クリックメニューから作成できるようにするソフト を紹介しようと思います。

ExCopy

ExCopy2

「ExCopy」は、フォルダ内のファイルリストを簡単に作成できるようにするソフトです。
ファイルやフォルダの右クリックメニューから、カレントフォルダ内のファイル一覧を一発で
クリップボードにコピーできるようにします。
実際にコピーされた情報


コピーの際には、ファイル名だけでなく
  • サイズ
  • 種類
  • 更新日時
  • etc...
等の情報もTab 区切りでコピーできるようになっているので※1、Excel やOpenOffice.org
(Calc)とも連携して使うことができると思います。
※1 現在カラム上に表示されている情報を、そのまま取得することができる。
ちなみに、Tab 区切りではなくカンマ区切りにすることもできる。


尚、OS がVista の場合、更新日時やアクセス日時等、日付が含まれる情報をコピーすると、
その “ 日付部分 ” の先頭に ? が挿入されてしまうので注意※2
(ただし、利用しているファイラーによっては、この問題が発生しない模様)※3
※2 実際にコピーされた情報
※3 MDIE」 上では、Vista でも上記のような問題は発生しませんでした。

使い方は以下の通り。

    インストール
  1. 「ExCopy.setup.cmd」を管理者として実行します。
    • Status: Not active.
      Activate?
    というダイアログが表示されるので、「OK」をクリック。
  2. インストール完了のような画面が表示されるので、「OK」をクリックします。


  3. 実際に使う
  4. エクスプローラ等で、目的とするフォルダを開きます。
  5. 表示されている情報がそのままコピーされるので、必要であればあらかじめ
    • ファイルの表示方法
    • 表示させるカラム※4
    をそれぞれ設定しておきます。
    ファイルサイズ、更新日時 等の情報もコピーしたい場合は、ファイルの表示方法を必ず
    「詳細」にしておきます。
    ※4 表示させるカラムは、カラム上で右クリックすることにより変更することができる。
    カラムの並び順は、ドラッグ&ドロップで変更する。
  6. 任意のファイル / フォルダ を右クリックし、「Copy view text」を選択します。
  7. すると、「XYRO ExCopy」というウインドウが表示されます。
    これで基本的な操作は完了。
    既に、カレントフォルダ内のファイルリストがクリップボードにコピーされています。
    あとは、これをExel やOOo などのツールに貼り付けるか、任意の テキストエディタ
    貼り付けて「csv」形式のファイルとして保存してやればOK。
  8. もし、情報をTab 区切りではなくカンマ区切りでコピーしたい場合は、右下の
    「Separate by commas instead of tabs」にチェックを入れてからすぐ上の「Copy」
    ボタンを押します。
    また、通常はヘッダ(カラム情報)も含めてコピーされますが、ヘッダ情報を必要としない
    場合は、「Include the header row」にチェックを入れてから「Copy」ボタンを押します。
  9. 操作が全て終わったら、「Close」ボタンを押して「XYRO ExCopy」ウインドウを閉じます.


  10. アンインストール
  11. 「ExCopy.setup.cmd」を管理者として実行します。
    • Status: Registered in File menu.
      Leave in menu?
    というダイアログが表示されるので、「いいえ」を選択します。
  12. 「アンインストール完了」のようなダイアログが表示されるので、「OK」をクリックします。



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