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 システム情報を描画し続けるスクリーンセーバー「PC SysInfo Screensaver」

今日は、パソコンのハードウェア情報を描画し続けるスクリーンセーバー

を紹介しようと思います。

PC SysInfo Screensaver

「PC SysInfo Screensaver」は、システム情報を描画し続けるスクリーンセーバーです。
実行すると、コンピュータ名 / ユーザー名 / OS / プライベートIP アドレス / ディスプレイ / CPU /
メモリ / ハードディスク / ビデオカード / マザーボード... 等々の情報を、ひたすら描画していってくれます※1
※1 一部の情報を表示するには、 「CPU-Z」 が必要になる。
(ビデオカード / マザーボード、CPU の詳細情報あたり...?)
ただし、OS がVista / 7 の場合、「CPU-Z」を利用すると、スクリーンセーバー実行時に毎回
UAC プロントが表示される...

実行画面はかなり簡素なものになっていますが、一応配色テーマを6 種類の中から選択できるようになっています。

尚、各種情報はスクロールすることなく描画されていくため、画面の解像度が低いと一部の情報
しか確認できないので注意。
(解像度1280 x 1024 では、おそらく3/4くらいの情報しか表示されませんでした)

使い方は以下の通りです。

  1. まず、デスクトップ上で右クリック → 「個人設定」などを選択し※2、スクリーンセーバーの
    設定画面を呼び出します。
    ※2 OS がXP の場合は、「画面のプロパティ」から。
  2. 実行するスクリーンセーバーを、「PcsysInfo」にします。
    スクリーンセーバー設定画面で、「PC SysInfo Screensaver」を選択する

  3. 続いて、隣にある「設定」ボタンをクリック。
  4. 設定画面が表示されます。
    「PC SysInfo Screensaver」の設定画面

    ここで、スクリーンセーバーのテーマを選択します。
    選択できるテーマは、以下の6 つ。
    • Terminal (default)
      Terminal (default)

    • BSOD - ブルースクリーン
      BSOD

    • Windows cmd - コマンドプロント
      Windows cmd

    • B&W - 白背景の黒テキスト
      B&W

    • W&B - 黒背景の白テキスト
      W&B

    • Commodore - コモドール
      Commodore
    「CPU-Z」を利用する場合は、「CPU-Z」欄でそのパスを指定しておきます。
  5. あとは、通常のスクリーンセーバー設定方法と同じです。
    スクリーンセーバー開始までの待ち時間を指定し、下部の「OK」ボタンを押すだけ。



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