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 Google ブックスの本を、“ 見開き ” で読むことができるソフト 「GooReader」

今日は、 Google ブックス のフロントエンドツール

を紹介しようと思います。

「GooReader」 は、“ Google ブックス ” のフロントエンドです。
“ Google ブックス ” に登録されている書籍の中から任意のもの探し出し、そして閲覧することが
できるというデスクトップアプリケーションで、書籍を実際の本のように見開き表示できるところが
最大の特徴。
(さらに、ページを移動する際には、ページめくりエフェクトが再現される)
閲覧の際には、ページの拡大 / 縮小、回転、特定ページへのジャンプ といった操作を行うことが
でき、有料版のものではデータのダウンロードも行えるようになっています。
  • 右綴じの本でも、左綴じで表示される
  • しおりのようなものはない
というネックはあるものの、ブラウザで “ Google ブックス ” を使うよりは、快適に本を閲覧する
ことができると思います。

ちなみに、この 「GooReader」 を利用するには 「.NET Framework 3.5 SP1」 をインストールして
いる必要があります。

使い方は以下のとおり。

  1. 「gooreader.exe」 を実行します。
  2. メイン画面が表示されます。
    上部のテキスト入力フォームに、読みたい本のキーワードを入力 → 「Search」 ボタンを
    押します。
    全ページ閲覧可能な本のみを探したい場合、「Only Books with Full View」 にチェックを
    入れてから 「Search」 ボタンを押します。
  3. 書籍の検索が行われるので、少し待ちます。
  4. しばらく待つと、キーワードに一致する書籍が表示されます。
    そのまま、読みたい本にマウスカーソルを合わせ、 Read Book ボタンをクリック※1
    ※1 読むことができるのは、緑 / 黄色 のリボンが付いている本のみ。
    緑のリボンが付いている本は、全ページ読むことができる。
    黄色リボンの本は、一部のページのみ閲覧できる。

    Book Info ボタンにマウスカーソルを合わせると、書籍のプロパティを表示することもできる)
  5. すると、該当書籍の単一ウインドウが表示されます。
    必要に応じて、ウインドウを最大化させておくとよいでしょう。
  6. あとは、このウインドウ下部にある操作ボタンを使い、ページをめくったりするだけ。
    各ボタンの意味は、次のようになっています。
    • Actual Size  - 実際のサイズで表示
    • Fit Page  - 高さに合わせる
    • Fit Width  - 幅に合わせる
    • Zoom In  - ズームイン
    • Zoom Out  - ズームアウト
    • Countclockwise  - 左回りに回転
    • Rotate Clockwise  - 右回りに回転
    • Home  - 先頭のページに戻る
    • Previous  - 1 ページ戻る
    • Next  - 1 ページ進む
    • End  - 最後のページにジャンプ
    • Book Info  - 書籍のプロパティ表示
    • TOC  - Table Of Contents (インデックスのようなもの) を表示
    その他、ページ数が表示されているボックスに数値を入力 → 「Enter」 キーを押すことで、
    該当のページへジャンプすることもできるようになっています。



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