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 画面を暗くするだけのスクリーンセーバー 「Tint Screensaver」

今日は、画面を暗くするだけのスクリーンセーバー

を紹介しようと思います。



(マウスカーソルが残っていますが、実際には画面と一緒に暗くなります)

「Tint Screensaver」 は、画面を薄暗くしてくれるスクリーンセーバーです。
現在のデスクトップ状況はそのままに、“ 明るさ ” だけを指定した値に変えてくれます。

画面をどのくらい暗くするのか設定できるのはもちろん、

  • どれだけの時間 (秒数) をかけて、画面を暗くするのか
ということも設定できるようになっています。
(これにより、画面がだんだんと暗くなっていく効果を楽しむことができる)

ちなみに、画面を暗くしても、デスクトップの状態は停止されなかったりします※1
※1 たとえば、現在YouTube で動画を見ていたとすると、その動画が再生されたままの
状態で、画面が暗くなる。


ちょっとしたアクセントとして、もしくは、スクリーンロック的な意味でも使えなくはないと 思います。

尚、上記動画の内容は、

  1. 6 秒かけて、画面を 80% 暗くする
  2. 12 秒かけて、画面を 100% 暗くする
というものになっています。

使い方は以下のとおりです。

  1. 最初に、「Tint.scr」 を 「C:¥Windows」 内にコピーします。
  2. デスクトップ上で右クリックしたりして、スクリーンセーバーの設定画面を呼び出します。
  3. スクリーンセーバー選択画面で、「Tint」 を選択。
  4. 隣の 「設定」 ボタンを押します。
  5. 設定画面が表示されます。
    Tint Screensaver
    まず、「Target Tint」 欄にあるスライダーをドラッグし、画面をどの程度暗くするのか
    設定します。
    ここのスライダーを右にドラッグするほど、画面はより暗くなります。
  6. 続いて、「Seconds to Target Tint」 欄で、
    • どれだけの時間 (秒数) をかけて、画面を暗くするのか
    ということを設定します。
    ここの数値が大きいほど、画面はゆっくりと暗くなっていきます。
  7. 設定が済んだら、画面下部の 「OK」 ボタンをクリックします。
  8. あとは、スクリーンセーバー設定画面の下部にある 「OK」 ボタンを押せば設定完了。



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