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 縦長ページのキャプチャにも対応した、IE 用のスクリーンキャプチャアドオン

今日は、表示しているページのスクリーンショットを撮れるようにするIE アドオン

を紹介しようと思います。

「WebPage Captor」 は、IE 上からスクリーンキャプチャを実行できるようにするIE アドオンです。
マウスドラッグで指定した矩形領域※1 / 可視領域 / ページ全体※2 / IE ウインドウそのもの を、
BMP / JPEG / PNG / GIF 形式の画像ファイルとしてキャプチャできるようにしてくれます。
※1 矩形領域をキャプチャすると、キャプチャ枠がキャプチャ画像に写りこんでしまうので注意。
※2 縦長のページも、スクロールしてキャプチャできる。

操作は、ツールバー上に追加されるツールボタンから行うことができ、またキャプチャ画像の
自動保存機能も付いていたりします。

矩形領域をキャプチャする際に、キャプチャ枠まで写ってしまうのが惜しいところですが、縦長の
ページをサクッとキャプチャしたい時などには意外と役立つ思います。

  その他のスクリーンキャプチャーツール
スクリーンキャプチャー - k本的に無料ソフト・フリーソフト

使い方は以下のとおりです。

    準備
  1. 「WebPage Captor」 をインストールし、IE を再起動させます。


  2. ツールバー上に WebPage Captor ボタンが登録されていれば、準備完了です。
    もし、キャプチャ画像の自動保存機能を使いたい場合は、次のような操作を行います。
    1. WebPage Captor ボタンをクリック。


    2. 「Options」 を選択。


    3. 左上にある 「Enable AutoSave」 にチェック。


    4. 「Default screenshot image format」 欄で、保存先のフォーマットを選択します。
      BMP で保存する際は色深度を、JPEG で保存する際は画像品質を設定することも
      できます。


    5. 右下の ... ボタンをクリックし、ファイルの出力先フォルダを指定します。


    6. あとは、画面下部の 「OK」 ボタンを押せばOK。
    実際に使う
  1. ツールバー上の WebPage Captor ボタンをクリックし、キャプチャする領域を選択します。


    キャプチャ領域は、
    • Capture Entire WebPage - ページ全体
    • Capture Visible area - 可視領域
    • Capture Browser Window - IE ウインドウ
    • Capture Selected Region - 指定した矩形領域
    の中から選べるようになっています。


  2. キャプチャ領域を選択すると、スクリーンキャプチャが実行されます。
    「Capture Selected Region」 を選択した場合はキャプチャ枠が表示されるので、これを
    ドラッグして目的の領域を囲む → 「Capture」 ボタンをクリックします。
    キャプチャしたい領域を囲む

    キャプチャ枠の四隅にマウスカーソルを合わせることで、枠のサイズを調整することも
    できたりします。


  3. 「名前を付けて保存」 ダイアログが表示されます。
    ファイルの保存を行う

    あとは、ファイルを任意のフォルダに保存すればOK です。
    bmp で保存する際は色深度を、jpg で保存する際は画像品質を設定することもできます。
    「Capture Selected Region」 を選択していた場合は、「Cancel」 ボタンをクリックし、枠を消しておきます。



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