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 様々な種類のグラフ画像を作成できるオンラインサービス 「Chart Creator」

今日は、様々なタイプのグラフ画像を作成できるWeb サービス を紹介しようと思います。

円グラフ
円グラフ

棒グラフ
棒グラフ

「Chart Creator」 は、ブラウザ上で動作するグラフ作成サービスです。
  • 線グラフ (折れ線 / なめらか線 / 階段 / 棒グラフとの混合タイプ / レーダータイプ)
  • 棒グラフ (垂直 / 水平)
  • 円グラフ (平面 / 3D )
を作成することのできるWeb サービスで※1、あらかじめ用意されたテンプレートを元にして
操作を簡単に進めていけるところが大きな特徴。
※1 入力データの内容によっては、地図タイプのグラフを作成することも可能。
機能は割りとシンプルな感じですが、グラフのタイトルや配色をある程度カスタマイズできるなど、
そこそこカスタマイズ性が高かったりします。

尚、作成したグラフを画像として保存する機能はない?ようなので、保存する際には何らかの
スクリーンキャプチャーツール を使うとよいでしょう。

使い方は以下のとおり。

  1. Chart Creator のページ にアクセスします。


  2. 設定
  3. 最初に、左下にある 「Editor」 ボタンをクリック。
  4. 「グラフ エディタ」 という画面が立ち上がります。
    グラフエディタ

    そのまま 「グラフ」 タブを開き、作成するグラフのスタイルを選択します。
    「グラフ」 タブ

    グラフのスタイルは、

    • 線 - 折れ線グラフ
    • 面 - 折れ線グラフ (中塗り / 階段タイプ)
    • 列 - 棒グラフ (垂直タイプ)
    • 棒 - 棒グラフ (水平タイプ)
    • 地図
    • その他 - ゲージ / 表

    の中から選べるようになっています。
    「散布図」 / 「トレンド」 といった項目も表示されていますが、これらには対応していない?
    ようです。
    ( 「その他」 の中にも、作成できないものがある模様)
  5. スタイルを指定したら、「カスタマイズ」 タブを開き、作成するグラフのタイトル等を設定して
    おきます。
    「カスタマイズ」 タブ

    指定できるオプションはグラフによって異なりますが、一例として

    • タイトル
    • 垂直 / 水平 方向のタイトル
    • サイズ
    • レイアウト
    • 配色

    などを設定できるようです。
  6. 設定が終わったら、右下の 「OK」 ボタンをクリックします。
  7. メイン画面が表示されます。


  8. データの入力
  9. 左上の 「Data Name」 欄に、これから入力するデータの名称を入力します。
    (取引高、生産高、販売数、人数、回答数 等々...)


    グラフのタイプによっては、ここに入力したした内容が特に表示されなかったりします。
    たとえば、上記円グラフには表示されていません。

    棒グラフなどでは、表示されます。
    棒グラフ
  10. その下にある 「Data」 欄に、データの内訳を一行ずつ入力していきます。
    左がデータの内訳入力欄で、右側が数値入力欄となっています。
  11. 入力が終わったら、画面左下の 「Draw」 ボタンをクリック。
  12. グラフが描画されます。
    これを見て、問題なければ 「Print」 ボタンをクリックします。
    思っていたのと違う感じになった場合は、データを入力しなおして 「Draw」 ボタンを
    クリックします。
  13. 「Print」 ボタンをクリックすると、印刷用の画面が表示されます。
    あとは、印刷を行ったり、 スクリーンキャプチャーツール を使ってキャプチャしたりすれば
    操作完了。



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