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 タブの切り替えを、ホットキーで行えるようにするGoogle Chrome 拡張 「Recent Tabs」

今日は、ホットキーでタブの切り替えを行えるようにしてくれる Google Chrome 拡張機能 を紹介しようと思います。

Recent Tabs

設定画面
設定画面

「Recent Tabs」 は、ホットキーでタブの切り替えを行えるようにするGoogle Chrome 拡張です。
ホットキー

  • 「Ctrl」 + 「Q」 (あるいは “ 「Ctrl」 + 「@」 ” )
を押した時に、現在開いているタブの タイトルリスト が表示されるようにし、そこからキー操作 or
マウス操作 で、タブの切り替えを行えるようにしてくれます※1
※1 タイトルリスト内のタブは、“ 最近見た順 ” に並べて表示される。

操作感はWindows の “ 「Alt」 + 「Tab」 ” と同じような感じで、タブの選択は

  • 「Ctrl」 キーを押したまま、「Q」 キーをポンポンと押していく
  • 「Ctrl」 キーを押したまま 「Q」 キーを押し、アクティブにしたいタブをマウスクリックする
ことで行えるようになっています。

Chrome では、元々 “ 「Ctrl」 + 「Tab」 ” でタブの切り替えを行えるようになっていますが、
“ 「Ctrl」 + 「Tab」 ” は、純粋に “ 次のタブをアクティブにする ” だけで、またタブのタイトルリスト
なども表示されないため、タブをたくさん開いている時等は微妙に使いづらかったりします。
そんな “ 「Ctrl」 + 「Tab」 ” の代替となりそうなのが、この 「Recent Tabs」 という訳です。

一応、

  • (タブ切り替えを行う際の) ホットキー
  • (ホットキーを押した時に) タイトルリストを表示するかどうか※2
  • タイトルリスト内に表示するタブの件数※3
は、カスタマイズできるようになっています。
※2 タイトルリストを表示しないようにした場合、ホットキーを押した時に “ 直前に表示したタブ ” が
アクティブになるだけになる。

※3 最近見たタブのうち、指定した件数までのタブが表示されるようになる。
(デフォルトでは 10 件)

使い方は以下のとおり。
Chrome ウェブストア上では、このホットキーが動作しないので注意。

  1. Recent Tabs」 をインストールします。
  2. 「Ctrl」 キーを押しっぱなしにしたまま、「Q」 キーを押してみます。
    ( 「Q」 キーではなく、「@」 キーでもよい)
    この時、「Ctrl」 キーは押しっぱなしにしておきます。
  3. 現在開いているタブのタイトルが、 リスト形式で表示されます
    この状態で 「Q」 キーをポンポン押していくと、タブの選択を行うことができます※4
    (この段階でも、「Ctrl」 キーは押しっぱなしにしたまま)
    ※4 「Ctrl」 + 「Q」 でタブのリストを表示させた後、アクティブにしたいタブのタイトルを
    マウスクリックするだけでもOK。
  4. アクティブにしたいタブ (のタイトル) が選択状態になったら、「Ctrl」 キーを放します。
  5. すると、選択していたタブがアクティブになります。


  6. 設定変更 - 必要な場合のみ
  7. 拡張機能の管理画面を呼び出し、「Recent Tabs」 の欄内にある 「オプション」 という
    リンクをクリック。
  8. オプション設定画面 が表示されます。
    あとは、適宜オプション設定を行い、「Save Settings」 ボタンをクリックすればOK。
    行える設定には、次のようなものがあります。

    • Shortcut key - タブ切り替えを行う際のホットキー
    • Show tab list popup - タブ切り替え時に、タブのタイトルリストを表示するかどうか
    • Max recent tabs to show - タイトルリスト内に表示するタブの件数



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