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 Firefox の “ 戻る / 進む ” ボタンをクリックした時の履歴メニューを、カスタマイズ

今日は、 Firefox の “ 戻る ” “ 進む ” ボタンをクリックした時に表示される履歴メニューを、
カスタマイズできるようにするアドオン を紹介しようと思います。

各アイテム名の前に、番号を割り振った例
(ツールチップには、ページタイトル + URL を表示するようにしている)

Back/Forward History Tweaks

マウスオーバーした時に、履歴アイテムの表記がURL になるように設定した例
(ツールチップには、ページタイトルを表示するようにしている)

Back/Forward History Tweaks 2

設定画面
オプション

「Back/Forward History Tweaks」 は、“ 戻る / 進む ” の履歴メニューをカスタマイズできるように
するFirefox アドオンです。
“ 戻る / 進む ” ボタンを右クリック or 左クリック長押し した時に表示されるメニューの表示形式を、
ある程度カスタマイズできるようにする... というアドオンで、地味ながらも結構ポイントを抑えている
ところが大きな特徴。

実際に変更できるオプションには、次のようなものがあります。

  • メニュー内に表示する履歴の件数
  • 履歴アイテムが、設定件数を上回った時のスクロール方法
  • 各履歴アイテムの 前 or 後ろ に、番号を割り振る
  • 履歴アイテムの表示形式 (ページタイトル or URL )
  • 履歴アイテムのツールチップに表示する内容

再起動なしで使えるアドオンで、変更内容もリアルタイムに反映されるようになっています。

使い方 (設定方法) は以下のとおり。

  1. Back/Forward History Tweaks」 をインストールします。
  2. アドオンマネージャーを開き、「Back/Forward History Tweaks (restartless)」 の欄内に
    ある 「設定」 ボタンをクリック。
  3. 表示された画面を下にスクロールさせ、適宜オプション設定を行います。
    行える設定には、下記のようなものがあります。

    • Number of items to show - メニュー内に表示させる履歴の件数
    • Overflow handle - スクロールの方法 (履歴アイテムが、設定件数を超えた時)※1
    • Show item's index number - 各履歴アイテムに、番号を割り振る※2
    • Show number of total items - 履歴の全件数も表示する (番号を割り振る場合)
    • Show items as - 履歴アイテムの表示形式※3
    • Show tooltip - ツールチップに表示する内容

    ※1 スクロールの方法は、

    • Default - スクロールなし
    • Scroll bars - スクロールバーを使う
    • Up / Down buttons - ▲ ▼ ボタンを使う

    の中から選ぶことができる。

    ※2 番号の割り振り方法は、

    • none - 番号なし
    • Before name - アイテム名の前に付加する
    • After name - アイテム名の後ろに付加する

    の中から選べる。

    ※3 表示形式は、

    • Title - ページタイトル
    • URL - URL
    • Title, URL on hover - ページタイトル (マウスオーバーさせた時はURL )
    • URL, Title on hover - URL (マウスオーバーさせた時はページタイトル)

    の中から選ぶことができる。


  4. 設定を変更したら、アドオンマネージャーは閉じてしまってOK です。
    以後、“ 戻る ” “ 進む ” ボタンを右クリック or 左クリック長押し した時に、メニューの
    表示形式が設定したとおりに変わっています。



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